階段について

その階段が狭いのは階段の演出をミスしてしまったのかも。。。私が読んでいる本にこんなことが書いてありました。さらに読みすすめていくと、住宅において設計上手な人ほど階段の使い方が巧みです。と書かれていました。階段は余計な面積を取る無駄な空間として嫌われるのですが、実は階段こそ、プランニングの隠れた主役だったことを知っていますか?どんな階段をどこに付けるかで家の間取りは大きく違ってきます。私は多治見市で土地を探し注文住宅を新築しました

階段は登るものというイメージを抱きがちです。その連想から段を積み上げてくのが階段と思いがちですが。実は階段は降りるものなんですね。二階の床が落ちてきたみたいに。どうしてかというと1階の床がせり上がっても二階に登ることができません。けれど2階の床が一段ずつ落ちてきたと考えると上に登ることができます。

階段の方向や位置を間違えると部屋の面積が少なくなってしますことがありあます。そんなときは廊下と一緒にセットで図面を見て下さい。極端に廊下と面積が大きくなるとムダが多い証拠、向き・方向を変えると無駄がなくなりすっきりします。

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